| ブライト・ライツ・ホーリーランド |
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| 著者 古橋秀之だった気がする。 手元に本がないもので(汗 というかネタがないもので(滝汗
西尾維新の本が言葉遊びをふんだんに使っているのだけどもこの本は意味のない言葉遊びを使ってなんともいえない迫力をかもし出しています。 正直何を言っているのかよーわからんがすごそうだ!というインパクトさえ受ければ善し。 物語全体的に決してダークでグログロとしたものではないのだけど、煤で汚れた夜の町のイメージがしっくり。 いちおうブラックロッド、ブラッドジャケットに続く三作目なんだけどべつに読んでなくて問題ないです。 読んでいたらちょっとわかりやすさが増すかも?という程度。 とりあえず冒頭のガンボーズでかっこいいと思えれば十分かと。
フォーチュンクッキーを食べてみたい
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4月13日(水)11:48 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| BRAIN VALLEY |
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| そういえばこの本の感想を書いていなかったなぁ
著者 瀬名秀明
パラサイトイブの人といえば分かりやすいか。 ものごっつい上下巻 読んで感じるのは間違いなく圧倒的な専門用語の数に押しつぶされる感覚。 一応、ある程度その手の基礎知識を持っているつもりだったけど全然追いつきません。 中学生以下が読んでもさっぱり分からないだろうなぁ・・・。 脳とは何か、宇宙人は何者か、神は何処から来るか。 妄想や簡単な証拠らしきものを仕立て上げるだけで大抵完結できる代物でありながらこの本ではそれを許さず、徹底した人類の知識の探求によりその答えを導き出します。 まあ、それでも一応娯楽小説なので真実だといいませんが。 それでも参考文献だけで25頁にもなるのですから相当の真実味が感じられます。 特に上巻終盤のアブダクションのメカニズムの説明は圧巻。 押し寄せてくる膨大な知識量のまえにある種の諦観と快感を感じます。 受験勉強でまったく解けなかった問題がある瞬間から解けるようになったときのような気分。 アブダクションのメカニズムの説明だけで個人的には十分満足。 上巻はこの本を読む上での基礎知識を固める話。 下巻の内容はそれらの基礎知識を元に物語を織り成すという感じ。 文系の人より理系の脳みその人にお勧め。
妹なら上巻の専門用語の波に飲まれてあきらめるだろうなぁ・・・。
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4月11日(月)14:59 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 野ブタ。をプロデュース |
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| 著者 白岩 玄 だったっけ?
比較的新しい世代の作家さん。 新しい世代の作家の本は口語表現や時事ネタがおおいので旬を逃すとちとつらい。 ただ、逆に言えば現代風の堅苦しくない文章なので読みやすいと思います。 内容はデブで気弱なノブタをプロデュースしてあれよあれよという間に人気者に仕立て上げてみせよう!というもの。 特別な比喩表現や小説故のくさい台詞はぜんぜん無い反面。 学校という誰もが経験するくせに非常に閉鎖的で特別な環境の妙なリアルさがあります。 「ああ、学校ってそういうところだよね。」 と妙にしっくり来る。 いい具合に今風なのだがどこか古典的な感じがうまく噛みあっていて笑える。
馬鹿笑いはしないまでも常に口の端を吊り上げながら読んでしまいました。
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4月8日(金)15:36 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| おすすめされた。 |
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| 影響力の武器
心理学は結構好きなんだけどね。 おかげさまで実際には結構な知識はあります。 でも活用するほどまで身についてません。 ただ、処世術として無意識にいろいろなテクニックを使っています。
どうしよっかなー。買おうっかなー。 でも財布の状況が・・・ むずかしいところです。
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4月7日(木)23:40 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| まかでみ・らでぃかる 2 |
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| もう覚えた 榊一郎
前回のまかでみ・らでぃかる1とは比較にならないくらい良質。 短編であるというメリットが良く出ているかと。 短編を三本。 1番目の「変身みたいなんですけど」は例によって例のごとく。 萌えー という類の話。 正直そういうのは特にどうでも良かったり。 だったら最初からこの本を読むな。といわれそうだけどね(笑) 2番目の「復活の先生なんですけど」が素直につぼにはまりました。 落ちはどうでもいい。過程で十分。 力押しでもなんでもいい。 素直に笑いました。 最後は「メカなんですけど」はええ話。 榊節最大値。 ぐっときます。
そんなこんなでいい具合に満足しました。
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4月5日(火)23:21 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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