| ネコソギラジカル 上 十三階段 |
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| 著者 西尾維新
おー、久しぶりに新作だ。 ということで青春エンタの西尾維新。 ミステリ度数相当低め。 いーくんのもてもて度数相当高め(笑) いわれてみれば戯言シリーズって女の子多いな。 逆に言えば男が少ない。 闇口崩子の人気急上昇?
全体的な内容を言い表すとそんな感じ。
いーくんの考え方がだいぶ前向きになっているので違和感を感じずにはいられない。 まあ、戯言シリーズって読み手が感じるわずかな違和感が往々にして次への伏線だったりするのでなかなか気が抜けない話だったり。 今回もメイドさんに違和感を感じた結果があれだったわけで・・・。 戯言シリーズは人の名前が人間の名前とは思えない名前ばかりなので名前を覚えるのが苦手な俺には結構優しい仕様になっていたりなかったり。 一般的らしい名前があまり見受けられないので男か女か判断しがたいので諸刃の刃ともいう(笑)
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2月23日(水)19:25 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 大熱血 未来放浪ガルディーン① |
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| チャットでお勧めされた本。 古本屋にて100円也ー 著者 火浦 功
なかなかに古い本です。 チェルノブイリとか言われて一瞬遠い目をしてしまいました。 初版印刷が・・・昭和か(汗 火浦功の作品は一度も読んだことがないのでものの見事に度肝を抜かれてしまいました。 今まで俺が読んだ本は大概話の語り部が本の中の登場人物による一人称か第三者による客観的な語り。 でもこの本は露骨というかなんというか第三者による語りであるのは事実なんだけど客観ではなく思いっきり主観で語っている。 これはこれで親しみやすくて面白いもんだと発見させていただきました。 内容のほうも、俺だったら間違いなく大量の文字数を使って盛り上げようとするシーンをあっけなく一行 「事実そのとおりになった。」 で片付けてしまった辺りには口が半開きになってしまったりならなかったり。
全体的にドタバタで熱血度数が高いんだけど、語り部の影響でどこか抜けてぼけボケした感じ。 いい意味で肩の力が抜けていく本でした。
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2月22日(火)19:50 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| ラグナロク 4 青き双眸 |
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| 著者 安井健太郎
いろんな意味でこのラグナロクシリーズは俺自身に大きな影響を与えた本 世界に一本しかない伝説の剣をモチーフにしたお話はよく見かけるし、この本もそのカテゴリに属するタイプと見ていいかと。 まあ、剣よりも主人公のほうがハイスペックですがね。 特筆すべきはアクションシーン。 というかアクションシーンしかない本だと思ってもらってかまいません。 アクション以外を求めるなら他の本をお探しください。 逆に言えばアクションをわずかでも求めるならこの本をお勧めします。
ルーファス君が初登場する巻なんですが。 このときの彼の設定は次に登場する時に綺麗さっぱり「作者に」忘れ去られていたりします。
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2月16日(水)20:14 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| Missing 3 ,4 首くくりの物語 |
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| ついでだからこのままMissingシリーズの感想文を書いてみよう。
著者 甲田学人 そろそろ一発変換してほしい(涙)
ホラーにミステリを加味するとミステリーホラーというカテゴリに分類されるらしいが、この本はその典型。 ホラー・・・つまり怪奇の謎を解いていくお話。 メインとなるのは大迫栄一郎 ファンタジーの魔導士とリアル(小説である以上は非現実なのだが)の魔導士の違いが理解できるかと。 といっても俺もこの手の資料はあんまり読んだことがないから魔術が何たるかよくわかっていないんだけども(汗) 有名なホラーとして「リング」があげられると思うけど「リング」の場合はルールを作中で作ったものに限っている。 この本は一般的なルールにのっとって尚且つそれで謎解きをしている。 見事なもんだと思うよ。
やはり寝る前に読む本ではないよねぇ・・・。
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2月13日(日)18:59 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| Missing 叫び声の物語 |
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| 近所のブック○ーケットにて偶然発見。 ついつい、小さくガッツポーズをとってしまったのは内緒。 そして、俺の友人はブックマー○ットを近所だといわないのも内緒。 実はドラマCDなので本のカテゴリに入れるのはどうかと思うのだが・・・まあ、いいや。 大アルカナは付属されてなかったのは残念。 アルカナの意味がわからん人にはタロットといえばわかるか。 曲りなりにタロット占いの仕方は知っているけどめったにやらないから別に問題なし。
著者、原作、作者?なんと言うのかよく判らないけどたぶん 甲田学人
ラジオドラマということで使えるのは音と声。 だから叫び声の物語か・・・と妙に納得 聞く前からタイトルの時点でなんとなく内容が想像できてしまうんだけど・・・。 情報媒体の性質上あまり壮大なストーリー不可能。 だから結構あっさり短め。 しかも、テスト勉強しながら昼間のカンカン照りの中でコーヒーをがぶがぶのみながら聞いてたものだから怖さも何もあったもんじゃねぇ。 やはり、こういうのは部屋を暗くして丑三つ時に聞くものだよなぁ。 ただ、このCDに収録されているお話はMissingの5巻・・・目隠しの物語を読んでいないと判りにくい。 というか目隠しの物語の延長線上のお話。 まあ、もともとこの手のドラマCDは原作を知っている人が買うものだからべつに気にすることでもないと思うが。
木戸野亜紀は田村ゆかりで正解だと思う。 でも豪勢な声優陣やなぁ・・・。
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2月13日(日)11:57 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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