雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


野ブタ。をプロデュース

著者 白岩 玄 だったっけ?

比較的新しい世代の作家さん。
新しい世代の作家の本は口語表現や時事ネタがおおいので旬を逃すとちとつらい。
ただ、逆に言えば現代風の堅苦しくない文章なので読みやすいと思います。
内容はデブで気弱なノブタをプロデュースしてあれよあれよという間に人気者に仕立て上げてみせよう!というもの。
特別な比喩表現や小説故のくさい台詞はぜんぜん無い反面。
学校という誰もが経験するくせに非常に閉鎖的で特別な環境の妙なリアルさがあります。
「ああ、学校ってそういうところだよね。」
と妙にしっくり来る。
いい具合に今風なのだがどこか古典的な感じがうまく噛みあっていて笑える。

馬鹿笑いはしないまでも常に口の端を吊り上げながら読んでしまいました。



4月8日(金)15:36 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)