| きみとぼくの壊れた世界 |
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| 著者 西尾維新
一応ミステリー。 本格と呼ぶほどではないか。本格って何なのかよくわかっていないけども(汗 西尾維新の文章はどうでもいいことをグダグダと並べるのが多い。 いや、実際には全然どうでも良いわけじゃないが論理的思考が苦手な人には苦痛かもしれない。 俺はそういうグダグダな文章が結構好きなので楽しんだけどね。 内容は萌え路線? 妹とあんなことやこんなことにぃ。 というやつ(笑) あるアンケートでは姉または妹に性的行為を迫られた場合断ることができる男性は4割にも満たないそうな。 日本人総ロリコン化が進んでる?
まあ、それはそれとして。 エンディング時の主人公の相関関係は相当複雑。 物語というのはたいてい、終了時には相関関係がすっきりするもんだと思っていたのでこれはこれで面白い。
適度に脳みそをこねくり回したい時はお勧め。
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8月24日(火)19:18 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| アガルタ |
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| 著者 松本嵩春
荒廃した未来の世界でのボーイミーツガールですな。 松本嵩春の絵は昔より最近のほうが洗練されているような気がして結構好き。 まあ趣味の範囲だけどね。 シーンのきり方は悪くないと思うんだけど、話の内容がわかりにくい・・・。 いや、もともとそういう意味深な仕様なのかもしれないと3巻ぐらいから思い始める。 とにかく判りにくい。 でも、各キャラクターの服のデザインがすごくかっこいいと思うのは俺だけか。 さりげない小物の数々にセンスを感じる。
「紅花萌えー」とでも言ってみます? 凹にされそうですが。
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8月24日(火)03:52 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| とりとめもなく。 |
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| 特にネタはないので本当に徒然と行きましょう。
今日買った本
RED EYES 8巻
遠未来アーミー戦記物といったところか。 SAAの設定は仮面ライダーや五レンジャーのような人間にごっつい装備をつけて超人化というパターン。 雰囲気はまともな戦記物なのだが安直に見ると変身ヒーローに通じるものがあったりなかったり(笑) 脇役の顔が似たり寄ったりで判別が付けづらかったり女性の数が少ないので華がなかったりと、ちょっと辛いものがあるがそれでも十分面白いことは確かか。
特殊繊維防弾コートって弾丸の貫通を止めることはできるが、衝撃まで抑えられないと思うのは素人考えですかね?
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8月24日(火)03:43 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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