| 戦うボーイ・ミーツ・ガール |
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| フルメタルパニックシリーズの1作目。 著者は賀東招二 フルメタシリーズは大きく分けて二つ ボケどおしの「?」がつくタイトルと まともなエンタメ系のカタカナ英語いりタイトル ということでこれはエンタメ系のお話
美少女がいて、秘密組織がいて、巨大ロボがいる。 これ以上何を求める? さらに付加価値として今ならコテコテのボケと突っ込みもついているわけだ。 さらにさらにおまけをつけてマニアックなアーミーオタクも付いてくる。 詰め込みすぎ? いや、最近の漫画やアニメなんか箱の程度当たり前。 ちと足りないくらいさ。
一応アニメになった作品なので知名度は高め。 アニメの方は満たないから知らんけどね。 中高生向けの小説といわれたら真っ先にこれ。 面白いには面白いが、名作というほどではない。 漫画感覚で読むのが一番よろしいかと。
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10月9日(土)07:38 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| ベイビーメール@ |
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| 著者 山田悠介
正直言って面白くない。 唯一最後の最後で意外性をちょっと感じるくらい。 コンセプトはいいのに全然生かしきれない作者の文章レベル。 そういう意味では完全な素人の俺よりも下にいるといいきれるかと。 とにかくセオリーどおり。 ホラーとしての技術はほぼ皆無。 リアル鬼ごっこにくらべれば少し上達したか? と思わせるのは公園のワンシーンだけ。 それ以外は全て予想の範囲内。 読んでて先が読めてしまうお話はあまり面白くないです。
やはりある程度文章を読む人間ではなく、読書初心者向けの本。 それでも面白いと感じるかどうかは微妙・・・。
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10月2日(土)00:56 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| チーズはどこへ消えた? |
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| 著者 スペンサー ジョンソン
少し前に流行(?)した本。 俺の部屋の本棚に混ざっていたので読んでみた。 ちなみに俺が買った記憶はございませぬ(笑) たしか妹が買ってきた本だと思う。
内容は要するに自己啓発本 ストーリーはネズミ×2と小人×2がチーズを求めて迷路をさまようとのこと。 頭ではわかっている当たり前のことなんだけどそれを改めて指摘してくれます。 読んで損はしない。 少なくとも俺はかなりためになったと思った。
特に頭が硬くなる3~40代の人に読んでもらうのが一番いいのではないかと。
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9月27日(月)00:48 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 空の境界 |
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| 作者 奈須きのこ
同人誌から始まり講談社から一般書籍に出てきた異色作
伝奇物というジャンルわけがよくわかっていないのでなんとも言い難いですが、確かに自慰行為の代表格である同人誌としてはハイレベルな内容。 DEEPLOVEのような深みのちょっと足りない、客寄せ雰囲気のある文章とは全く違うお話。 読んでください。という媚がどこにも感じられない。 個人的には好印象。
ただ内容がちとめんどくさい。 もともとハリウッドの馬鹿アクション的なお話が大好きな気質なので根源の意味やら殺人と殺戮の違いやら哲学っぽい雰囲気は苦手。 嫌いじゃないけど苦手。 理解しやすく咀嚼されているからおばかな俺でも理解できるが読みながら徐々に眠くなる。 登場人物が日常なのに非日常過ぎて感情移入できないからかそういう心理描写が鬱陶しくなってしまいます。 たぶん俺よりも頭のいい人にとっては面白いお話なんだろうけど、俺にとっては脳みその酸素がなくなるばかり。 妹なら即寝るな(笑)
すごい本だと思うけど俺の趣味ではなかったようです。 ざんねん。
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9月27日(月)00:41 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| シックスボルト |
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| 著者 神野オキナ
要は戦争もの。 この人戦うお話ばっかり書いている気がする。 子供しか戦う事が許されないというわけのわからん戦争のお話 大体結論が冒頭で想像できてしまうのはいただけないが過程が面白ければ良しとしよう。 といっても過程はグログロー。 れずれずー。 楽しんで読むという感じではないかな。 戦争状態によるギリギリの状態なんかはそれなりに表現されているかと。 それ以外はまあそれなり。 問題はヒロインが明らかに某綾波お嬢さんである事。 子供でなければ戦争に参加できないという点も突き詰めればBRかエヴァに通ずるものがあるのでキャラクターまで重なってしまうともう目も当てられない。 内容がそれなりという程度の代物なのでそういうマイナスがついてしまうとねぇ・・・。 面白くないとは言わないが面白い本では決してないと思う。
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9月23日(木)01:41 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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