| ハンドレットハヴェスタ |
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| 作者は土門なんちゃら(笑) 正直覚えていない。まあいいや。 内容は相当へたれ。 カードゲームにはまった勢いで試しに書いてみたと本人があとがきでいっているのでそのとおり。 特にこれといって面白いわけでもなく。 なんとなく某カードゲームのルールに即している感じがぷんぷん。 この人の作品に「セブンス・ヘブン」とかいうのがあったような気がする。 こちらはこちらで面白くない。 いろんな意味でエヴァのパクリ? その「セブンスヘブン」のさらにパクリという感じがこの作品。 なんかもう自分の作品をパクッてどうするのか?といいたくなるようなだめっぷり スナック菓子を食べて油ギッシュな指でページをめくっても気にならないような本です。
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12月31日(金)18:38 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 銃器使用マニュアル |
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| 著者 カヅキ オオツカ
たまには小説以外の本も。 とうことで出てきたのがこれです(笑) 俺の部屋にはいったいいくつ妖しい本があるんだか。
銃の構え方とかそういうのはライフル協会にでも所属して勉強してください。 この本で書かれているのは拳銃の大まかな歴史だとか、弾丸によるマンストッピングパワーの比較。 人体のどこに打ち込めばどのような結果になるかなどなど・・・。 実践向けではなく火器の殺傷性の研究報告書見たいな感じ。 銃創比較のために死体の写真が大量にあるので食後に読むことはお勧めしません。 別に死体を見ても何も思わない人間いは関係ないですが。
こういう本を読んでしまうと、やっぱり漫画みたいに弾丸をつまむのは難しいなぁーなんて思ってしまうわけです。 いや当たり前な話だけどさ。 ちなみに某○トリックスのごとく弾丸全部を回避することは不可能でも、多少は常人でも回避できるみたいです。 もちろん実践する気はさらさらありませぬ。
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11月23日(火)03:17 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 暗いところで待ち合わせ |
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| 著者 乙一
あとがきに書いてあるわけだけどもこの本の内容は「警察に追われている男が目の見えない女性の家に黙って隠れ潜んでしまう」というもの。 こういうのはやっぱり心理描写を胸とする小説ならではストーリー。 コメディよりかと思っていたのですがどちらかというとミステリー+ほんわかと心あったまる内容? いや、俺の感覚はちょっと違うから普通の人は単なるミステリか。 主人公の女性の微妙なひねくれ具合が俺の性格に似ていて妙に共感してしまいました。 いや、俺はちゃんと目が見えるんだけど。 実際右目はほとんど見えてないから似たようなもんか(笑) 見えない人との共同生活という設定は「幸せは子猫のかたち」に近いかと。 違いは見えない人が自己主張するかしないかという点。 そういう意味では俺は「幸せは子猫のかたち」の方が いいお話だと思う。
気づいているけど気づいていない振りをするのはなかなか難しいもんだ。
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11月21日(日)14:44 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| 星虫 |
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| 著者 岩本隆雄
ある日突然宇宙から得体の知れないものが降ってきて人間に寄生したら? というSFファンタジー とにかくよくできたお話。 絶賛!といってもいいんじゃないかな。 先の読めない面白さ、童心をくすぐる夢のあるストーリー。 これはとてもいい本だと素直に感じました。
中高生向けの小説とすれば満点。 逆に言えば、少し年をとるとどうしても子供向けな印象がぬぐえないか。 愛と夢と希望と~という感じなので俺みたいに汚れた心にはちと遠い(笑)
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11月20日(土)13:36 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| クビシメロマンチスト |
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| 漢字で「首絞め」と表記すると全然印象が違う作品になりそうな表題ですな。 いや、戯言シリーズのタイトルは基本的にそういう仕様なわけだけどね。 著者 西尾維新 ミステリーでラブが3割増量という感じ。 今回は天才の集まりではなく普通の人だけど壊れた人ばかりが集まります。 いい具合に狂ってます。 隣人として彼らがいたら間違いなく違和感の塊のような気がするけども何故か違和感がない。 これもまた戯言故にか。 今回のトリックは解けませんでした。 脳みそをカチカチで思い込みが激しかったら解けませぬ。
恋愛ものもたまにはいいかななんて思ってみたり。 普通の人がこの本を読んでそんな風に感じることはないだろうけど(笑) やっぱり心に潤いが足りてない証拠ですか?
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11月19日(金)19:32 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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