| 大熱血 未来放浪ガルディーン① |
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| チャットでお勧めされた本。 古本屋にて100円也ー 著者 火浦 功
なかなかに古い本です。 チェルノブイリとか言われて一瞬遠い目をしてしまいました。 初版印刷が・・・昭和か(汗 火浦功の作品は一度も読んだことがないのでものの見事に度肝を抜かれてしまいました。 今まで俺が読んだ本は大概話の語り部が本の中の登場人物による一人称か第三者による客観的な語り。 でもこの本は露骨というかなんというか第三者による語りであるのは事実なんだけど客観ではなく思いっきり主観で語っている。 これはこれで親しみやすくて面白いもんだと発見させていただきました。 内容のほうも、俺だったら間違いなく大量の文字数を使って盛り上げようとするシーンをあっけなく一行 「事実そのとおりになった。」 で片付けてしまった辺りには口が半開きになってしまったりならなかったり。
全体的にドタバタで熱血度数が高いんだけど、語り部の影響でどこか抜けてぼけボケした感じ。 いい意味で肩の力が抜けていく本でした。
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2月22日(火)19:50 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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