| ほんとにお腹を切り裂いたのか? |
|
| 爺様が胃がんの手術を先週おこなって、無事成功したというのでお見舞いをしにいってきました。
片道4時間です。
病院にいってみると同室にいるほかの入院患者は患者特有の弱弱しい雰囲気を放っていたのですが、おいらの爺様はベッドの上で胡坐をかいてラジオ聞いてました。 手術をして体力が落ちているのではないかと心配していたんですがぴんぴんしています。 ほら、よく漫画や小説で「祖父の体が一回り小さくなっていた・・・」というような描写があるじゃないですか。 そんなのとは縁遠いというかなんと言うか・・・本当に胃の3分の1を切り取ったのか?と疑いたくなるほど元気。 点滴を担ぎながら警戒に歩き回っているし・・・。 おじいちゃん待って!歩くの早いって! ようやく飲み物を飲む許可が出たと知るや否や即お茶を買いに行ってしまいました。 初期胃がんなので転移などの可能性もあまり無いとかで一安心です。
| |
|
5月5日(木)23:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理
|