| 白でも黒でも灰色でもない気分 |
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| 色で気分を表現しようとするとブルーな気分と言うのが真っ先に思い浮かぶけど真っ赤な気分とは言わないね。 青には鎮静作用があるそうな。 青い部屋にいると血圧が下がったり、集中力が増したりするとかないとか。 陸上のトラックの色は一般的には赤茶色だけど青色のトラックのほうがタイムが良くなるとか。 走ると視線がぶれてその分微妙の蛇行するが、青だと視線のぶれ幅が小さくなるそうな。 ただ、本当のトップアスリートは体がぶれないように記憶しているのであまり効果がないらしい。 色と言うのはなかなか面白いものです。 実は色が見えなくても効果があります。 目隠しをして真っ赤な部屋に入ると心拍数が上がると言う実験結果がでています。 目が見えない人が時折、目が見えないのに見えるようなそぶりを見せるのはこういう第6感的なものも関係あるのかもしれませんね。 ラブホで赤やピンク系の色合いが多いのは色で興奮させようと言う配慮だとか。 たぶん、そんなに難しい事を考えずにエロい事→ピンクという単純な発想なんだろうけどサ。 そういう単純な連想が結構影響を与えるもんです。
純粋な想いほど他の追随を許さない圧倒的な強さをもつ。 漫画的なむらっけの多い想いとかそんなもんではなく本当に強い想いというのはこういうものの事を言うんですよん。
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5月21日(土)22:32 | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理
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