雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年1月を表示

燃えるワン・マン・フォース

頭が痛い・・・。風邪かな。

著者 賀東招二

「もえる」を変換したときに最初に「萌える」とでてちょっと落ち込みました。
それもこれも頭痛のせいだ!
フルメタルパニックシリーズ。
テレビ放送以来なかなかの人気のご様子で。
一回も見たことないけどね、人気が出るのはいいことです。

宗助の葛藤とか懊悩とか、そういうのがくどくならない程度にちりばめつつ、強烈なハンデを持った状態でばったばったと敵をなぎ倒す痛快ロボアクション。
作者はロボが大好きな事がよくわかります。
今まではどちらかというと「そういうものなんだ!」という感じの世界設定による理由付けが目立ったけど、この本はもう少し専門的というかまともな理由付けがされている気がします。
デイ・バイ・デイのような落ち込み続けるような話でもなく、いい具合に上質の娯楽小説。
次の巻での逆転劇を期待させつつ、いい具合に楽しめるのはお見事。

相変わらずいい仕事しています。



1月26日(木)23:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 本のお話 | 管理

くりくり

天津甘栗な話。
天津甘栗って中国の天津地方でしか獲れないのだそうな。
詳しい事はよくわからないけど土が甘いんだという話を聞いた事があります。

天津甘栗を剥き剥き、もそもそ食べていたら
母『皮むきの爪つかわないの?』
じゃっかる『素手で十分』
母『えー。使った方が早いよー。』
というわけで競争してみた。

結果

母の倍の量を俺は栗を食べる事ができました。
爪を立ててから握力でパキ。
これで終了。
一個の皮を剥くのに1秒もかからないのになぜ道具が必要なのか、未だによくわかりません。



1月10日(火)22:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理

ヴァラノワール

別に欲しいわけでもないのに購入。
何で買ったんだろうと首を傾げてしまいます。
内容は学園物アドベンチャーとSRPGを足して2で割った感じ。
ガンパレみたいで面白そうかも、という目論見があったような気もしますが大きく的外れ。

遅い!
とにかく遅い。
ほとんどの時間を費やすことになるシミュレーション戦闘部分がとんでもなく遅い。
同じく攻撃を繰り出すたびに音声が出て攻撃モーションの入るディスガイアや、ファントムブレイブをプレイしたことのある人間には到底耐えられない遅さ。
ロード時間とかそれほど気にしない性格なんだけど、それでもワンアクションごとにとまるのはストレスたまります。
キャラクターにフォーカスが合わさる→間→コマンド表示→入力→間→攻撃モーション→間→ダメージ表示→間→キャラクターの台詞→間
「間」一つ一つに0.1~2秒停滞時間があります。
一つ一つは気にならなくても一つのステージにつき100回以上コマンド入力があるのに、毎回待たされると苛立ちが募ってきます。
30分持たずに、攻撃モーションと台詞をカットしましたがまだ遅い。
タクティクスオウガで10階層もぐるのに大体50分程度だったのに対して、このゲームは10階層もぐるのに5時間。
両方とも「サクサク進んで」の時間。

システムそのものは斬新で高評価できます。
新たにダンジョンを挑戦するたびにステータスがリセットされるので序盤の敵を無視して先に行こうとするとすぐに殺されます。
キャラデザインも可愛い。
ただ、ちょっと多いので全員の把握は無理(汗

でも他のデメリットがそれらを打ち消して余りある・・・・
・セーブできるタイミングがシミュレーションパートでなければ無理なのはちとつらい。
アドベンチャーパートのずるを防止するためなのはわかるが・・・。
・キャラクターの相性による影響がアドベンチャーパートに偏りすぎ。
相性を必死にあげてもシミュレーションパートでのメリットが少なすぎる。
・主人公の成長ステータスが酷い
激しく酷いわけではないのだが、主人公のターンが回ってくる前に仲間にしようとしたキャラが敵に殺されることがしばしば・・・というか日常茶飯事。
仲間に勧誘できるのが主人公だけなのでなかなかの泣き所。
勧誘しないとダンジョン攻略はかなり難しい。
・課題が魔法使いに厳しい
それだけ魔法が強烈なのだから仕方がないのかもしれないが・・・
・命中率低い。
6回に1回命中とか・・・・
ただでさえ時間がかかるというのに、これだけ回避されるとやる気がなおさらなえます
・ランダム要素がきつい
毎ステージごとにランダム配置なので開始と同時に袋叩き→昇天なんてことがざらにあります。
体力のある近接系なら自分のターンがくるまで耐えることが出来ますが、魔法使い系は無理。
・トラップが多い
トラップゾーンというステージがあるにもかかわらず、普通のステージと大差ない。

他にも全体的に酷い点がいっぱい。
個人的に行動を起こした後にも移動が出来てほしかった。
行動したらターン終了なのでヒットアンドアウェイ戦法も使えない。

そのくせ色々やりこみ要素を詰め込んでいるので相当根気のある人か可愛いキャラクターに『愛』がもてる人でなければ無理。

主人公を卒業させる自信がありません。



1月9日(月)04:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | gameとか? | 管理

親子の会話。

おやつにカシューナッツをぽりぽり食べながら

母『このカシューナッツさぁ。何か変じゃない?』
じゃっかる『そう?』
母『なんていうか・・・・んー・・・・・牛の糞みたいな味しない?』
じゃっかる『牛の糞の味!?』

ごめんよ。おいら、牛の糞を食べたことないよ。



1月6日(金)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理

謹賀新年?

あけましたねぇ

もし、定常的にこのブログを覗き見をしている人がいらっしゃるのでしたら今年も宜しくお願いします(笑

宗谷岬までドライブした挙句に初日の出を観測してきました。


36時間ぶりの我が家は荒れ放題です。


さぁ。ここから俺の寝正月は始まるんだ!



1月2日(月)16:20 | トラックバック(0) | コメント(1) | その他 | 管理


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