雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


思想と妄想と空想
~説明~
読んで字の如く

うなーうなー

ちょっと検索をしてみた。
俺はangelaの曲が好きなんだけど、
同志(?)はどのような人がいるのか?
検索をしていろいろ確認した結果。

オタクな人   ばかりみたいです。

なるほど、ならば俺もオタクの仲間入りですな(笑
リリースされる曲が最近はアニソンばかりだからそういうことになるんだろうねぇ。
妙に納得。

オタクの定義がよくわかっていないんだけど
2次元、3次元関わらず非現実物象に愛情を注ぐ人たち?
なんかしっくりきませんね。
最初は空想物に愛着を持つ人たち かと思ったんですが世の中にはアイドルオタクというのがいるので定義からずれてしまう。

うむー。よくわかりません。
では一般にオタクといわれるカテゴリは何でしょう?
アニメ・漫画
インターネット
ゲーム
フィギア
アイドル
たしか、俺の記憶ではこれがオタク産業主要5部門ではなかったかと。
これらの共通項は・・・・・・・エロ情報媒体?(笑



10月1日(土)17:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理

虚言を用いる者は虚言に惑わされる。

なんとなくテレビをつけたら、細木数子の顔がドアップで現れて噴出しそうになりました。
相変わらずインパクトのあるでかい顔です。

なんだかんだいって人気の占い師ですが、少しコツをつかめば猿真似できます。
要するに日本国民の年配者を敬うという基本思想をもちいて相手により高いポジションを取る。
または金銭的、知名度などのステータスをかざす。
これが第一段階。
相手より上の立場にたった時点でこちらの言葉は威力を増し、相手の言葉は蚊がさす程度の力しか発揮できません。
初期値の心理的ポジションの優位性はなかなか覆せる物ではないですからねぇ。
第二段階は当たり前のことをもっともらしく語る。
当たり前のことを当たり前に言っても効果はありません。
CMのキャッチコピーよろしく親しみやすい言葉を並び。
または哲学のごとく初見で深奥までの意味が理解しにくい言葉で表現するか。
さらに追加項目として断定口調で威圧的に言の葉を相手に叩きつけるのがミソ。
第三段階は決して折れない事。
自信たっぷりで、常に自己肯定。
たとえ敵対者がいても、ステータスの高さと言葉遊びで叩きふせる。
言葉に詰まるならすぐさままったく別ベクトルの話題をふる。
その話題に移行している間に言葉を構築してベクトルを戻せばいい。
頭が悪い人相手ならベクトルを変えたまま終わらせても問題なし。
相手が同タイプで叩き伏せる事ができなかったとしても、こちらには初期ステータスの優位性があるので無視すれば問題なし。
すくなくとも戦わなければ負けはなくまります。

これで細木数子もどき完成。
初期ステータスと当たり前の理をしっかりと理解する事さえできれば誰でも出来ます。



もちろん言葉遊びなので真実味はゼロですよん。



9月27日(火)23:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理

己のおろかさに気づくとき

過去の自分が愚かであると断言する瞬間は必ず後悔の念を伴います。
何故、それほどまでに自分は愚かだったのか。

言葉というのは受け手の環境や心理でまったく意味がかわってしまう。
そんな事は誰でも知っていること。
「私は林檎を食べた。」
その言葉自体には林檎という果実を摂取した意味しかない。
俺の場合その言葉に「それが今日の食事全て」という意味になる。
白雪姫なら「私が死んだ理由」
サザエさんのカツオなら「つまみ食いという罪」
当たり前過ぎるお話。
でも時折、その事を忘れてしまう。
俺が伝えたい言葉は相手に伝わらずまったく別の意味にとられてしまう。
または意味は伝わってもそれ以上の意味も含んでしまう。
もっと、言葉に気をつけなければならないのに、俺はどうしようもない愚鈍さで、たった20文字足らずの言葉をつむいでしまった。

たった一つの言の葉が崩壊になる事も知ってたのに、その言葉がそれになることにまったく気づかなかった。
壊れた後に残るのは思い出だったり、感情だったり、非生産的な残滓。
本当に愚かだな。
自分の愚かさに嫌悪。
嫌悪ですむならまだ可愛い。
自分自身に憎悪を抱き、侮蔑し、殺意を覚える。
最高に最悪な気分。

残酷なやさしさで誰か殺してください。



9月19日(月)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理

自分なりにいろいろとね。

締め切りは4時間後と当然言われてどうにかできるほど俺はアクティブな人間ではないです。
先生、無茶な事ぐらい気づいてください・・・。

貪欲である事は無欲よりもましだと考える人がいます。
よくは生産活動の根幹を成すエネルギー源。
これがなければ何も生まれません。
どうも、俺はそういう欲求という感情が希薄な気がします。
そりゃあ、子供の頃はあのおもちゃが欲しいとか、あれになりたい、これが食べたいとか色々考えていたのですが。
今の俺は「べつにいいかな。」で済ませてしまうことが多々あります。

だから、何かが欲しいとおもって一生懸命努力している人は素直に尊敬できる反面理解できないので戸惑います。
譲れない想い?
譲ったからって何が変わるの?
この辺の思考回路が壊れているから人間的に駄目何だろうねぇ。



9月3日(土)00:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理

思考をするが故に思想に恐怖する。

昔話です。
俺が中学生の時のお話
友人の弟のエピソード。

友人の弟は小学校低学年。
友人の弟の学校は普段給食配給されていたのだが、ある日給食がない日があったそうな。
そこで、学校側はその日に限ってお弁当を持ってくるようにと通達を出しました。

友人の家庭は裕福でしたが、それは両親が共働きで毎日の懸命な労働の対価。
都合の悪い事にその日は母親が出張で家にはいません。
そこで母親は息子にお金をあげて、コンビニ弁当でを買うように頼みました。

そして当日。
友人の弟はコンビニでお弁当を購入してから登校。
午前の授業をつつがなく過ごしていざお昼ご飯。
クラスのみんなは親に作ってもらった愛情たっぷりのお弁当のお披露目会。
小学校低学年でのこういう特殊なものはささやかなものでもそれなりのイベントとなります。
そんな中、きょうび珍しく友人の弟のクラスで市販のお弁当を購入したのは友人の弟ただ一人でした。

「いえーい!コンビニ弁当デース!」

友人の弟は誰よりも自慢げにそのお弁当を見せびらかしました。
「うわー、良いなぁ。うちの卵焼きなんかちょっと焦げちゃっているのに、あっちゃん(弟の愛称)の卵焼きは綺麗だー。」
「ハンバーグ入ってる!いいな。いいなー。」
友人の弟は大人気でした。



この話を聞いたとき、素直に友人の弟を尊敬しました。
もともと友人の弟はクラスの中で人気の高いポジションにいたことが幸いだったが、それだけではない。
学校というのは社会から隔絶された閉鎖空間。
社会の縮図。
閉鎖的でだからこそ、外部の羞恥を感じずにいじめの類が勃発します。
いじめの発生原因は単純明快「特殊である事」
普通ではない人間はあっけなく疎外されます。
「集団の中でただ一人だけ」
この状況は学校に限らず人間社会では必ず虐げられる存在か、羨望の存在になります。
今回の場合、コンビニ弁当というのは親の愛の不足を連想させる負のアイテム。
俺が同じ状況だったなら、強い疎外感を受けてその場で萎縮するでしょう。
コンビニ弁当について指摘されたなら
「いやー。親が忙しくてさ。ついてないよ。」
と苦笑を交えて同情を引くような発言をして、いじめ対象にならないように仕向けるのが精一杯。
世渡りの下手な人間なら半べそになりかねない状況。
ところが友人の弟はその危機を転じてチャンスに変えました。
見事な物です。
機転が利く意味ですごいのではない。
友人の弟はとても強い人間だという事がすごいのです。
たかが小学生にその手の処世術なんぞ臨むべくありません。
ゆえに彼の行動は読みのあっての行動ではなく転生の物。
俺にはないものだから尊敬に値します。



なんてことをコンビニ弁当を食べながら思い出しました。



8月26日(金)05:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理


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