雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

AIで普通の動画を3D動画に変換する


2005年2月を表示

いつものように対したことじゃない。

死にたくなった。

それ以上でもそれ以下でもなし。



2月26日(土)22:57 | トラックバック(0) | コメント(1) | その他 | 管理

さみしさの周波数

著者 乙一
乙一といえばホラー系か切ない系で大きく2分する人がいるけどこの本は切ない系。
タイトルからして切なそうな雰囲気でてる。
短編なので収録されているのは4作品
個人的お勧めは「手を握る泥棒の物語」
たった今「切ない系の本だ」と断言しておきながらこのお話は切ないとは程遠い「面白い話」
ネットで映像化された作品でもあるしね。
最初のお話は「未来予報」
切ないものを書け!といわれて無理矢理書いた感が否めないがそこは乙一みごとなもんです。
もう一個切ない系・・・だと俺は思っているのが「失はれた物語」
切ない・・・というか、読み終えて相当テンションが落ちたのはここだけの話。
ホラーとなっているのは「フィルムの中の少女」
うむ。
カテゴリとタイトルだけでおおよそ内容が想像できてしまう事にいまさら気づく。

よく考えてみると切ないお話は半分だけか(笑)



2月24日(木)16:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 本のお話 | 管理

zoids その2

すこしゲームをプレイし続けてみてわかったことがちらほら。
このゲームって大きく分けて2つで成り立っている。
アーケードモードとストーリーモード
アーケードモードのほうはもともとゲーセンの移植なのでバランス的にはよく出来ている。
そんなにストレスがたまらない。
ゲームバランスがいいといえばわかりやすいかな。

問題はストーリーモードのほう。
ストーリーモードのくせにアーケードのほうがまともなストーリーの印象を与えている時点でおかしいのだが、それ以上にバランスが相当悪い。
近接格闘のダメージがおかしいことになってます。
ゴジュラス系の近接必殺→5000
おかしいって。
こいつらを相手にする時は破壊力が高すぎて近づきたくないです。
バランスがおかしいと感じるのはアーケードは1対1を念頭において作られているのに対して、ストーリーは1対多(連続戦闘)を想定しているからかと。
機体数が徐々に増えるにつれて気づく事
100体以上という謳い文句の真実はマイナーチェンジがごろごろいるというだけらしい。
コマンドウルフやシールドライガーがたくさんいて何が何だがさっぱりです。
装備と色を変えただけ。
あとは微妙のスペックの数値が上下するていど。
AC3SLの武器集めを彷彿とさせるなぁ・・・。



2月24日(木)02:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | gameとか? | 管理

ネコソギラジカル 上 十三階段

著者 西尾維新

おー、久しぶりに新作だ。
ということで青春エンタの西尾維新。
ミステリ度数相当低め。
いーくんのもてもて度数相当高め(笑)
いわれてみれば戯言シリーズって女の子多いな。
逆に言えば男が少ない。
闇口崩子の人気急上昇?

全体的な内容を言い表すとそんな感じ。

いーくんの考え方がだいぶ前向きになっているので違和感を感じずにはいられない。
まあ、戯言シリーズって読み手が感じるわずかな違和感が往々にして次への伏線だったりするのでなかなか気が抜けない話だったり。
今回もメイドさんに違和感を感じた結果があれだったわけで・・・。
戯言シリーズは人の名前が人間の名前とは思えない名前ばかりなので名前を覚えるのが苦手な俺には結構優しい仕様になっていたりなかったり。
一般的らしい名前があまり見受けられないので男か女か判断しがたいので諸刃の刃ともいう(笑)



2月23日(水)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 本のお話 | 管理

大熱血 未来放浪ガルディーン①

チャットでお勧めされた本。
古本屋にて100円也ー
著者 火浦 功

なかなかに古い本です。
チェルノブイリとか言われて一瞬遠い目をしてしまいました。
初版印刷が・・・昭和か(汗
火浦功の作品は一度も読んだことがないのでものの見事に度肝を抜かれてしまいました。
今まで俺が読んだ本は大概話の語り部が本の中の登場人物による一人称か第三者による客観的な語り。
でもこの本は露骨というかなんというか第三者による語りであるのは事実なんだけど客観ではなく思いっきり主観で語っている。
これはこれで親しみやすくて面白いもんだと発見させていただきました。
内容のほうも、俺だったら間違いなく大量の文字数を使って盛り上げようとするシーンをあっけなく一行
「事実そのとおりになった。」
で片付けてしまった辺りには口が半開きになってしまったりならなかったり。

全体的にドタバタで熱血度数が高いんだけど、語り部の影響でどこか抜けてぼけボケした感じ。
いい意味で肩の力が抜けていく本でした。



2月22日(火)19:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 本のお話 | 管理


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