| DADDYFACE メデゥーサ |
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| 著者 伊達将範
ぱっと見た感じ。9歳離れた娘っこがやけに成長したもんだとどうでもいい感慨にふけってしまう表紙でした。 ま、どうでもいいことですが。 とにかく馬鹿じゃないか?大丈夫ですか? と読んでいるこっちが心配するぐらいの大風呂敷を広げています。 そこいらじゅう複線ばかりでもうてんやわんや何がなんだかさっぱりです。 前作からそうとうブランクがあっての今作だけど、確かにこれだけのスケールにするなら構想だけで相当かかるだろうなぁ・・・と思ってみたり。 大風呂敷を盛大に広げただけあって十分見ごたえのあるお話。 先がぜんぜん読めなくて期待大です。 ただし、登場人物が多すぎてちょっとつらい(汗) バッカーノ!みたいにあくが強い人ばかりなら記憶にとどめられるんだけど、どちらかというとまともな人間が多いので名前だけの存在はちと覚えにくい。
たんに俺が人の名前と顔を覚えるのが苦手なだけなんだけどさぁ。
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2月4日(金)23:47 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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