| 虚言を用いる者は虚言に惑わされる。 |
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| なんとなくテレビをつけたら、細木数子の顔がドアップで現れて噴出しそうになりました。 相変わらずインパクトのあるでかい顔です。
なんだかんだいって人気の占い師ですが、少しコツをつかめば猿真似できます。 要するに日本国民の年配者を敬うという基本思想をもちいて相手により高いポジションを取る。 または金銭的、知名度などのステータスをかざす。 これが第一段階。 相手より上の立場にたった時点でこちらの言葉は威力を増し、相手の言葉は蚊がさす程度の力しか発揮できません。 初期値の心理的ポジションの優位性はなかなか覆せる物ではないですからねぇ。 第二段階は当たり前のことをもっともらしく語る。 当たり前のことを当たり前に言っても効果はありません。 CMのキャッチコピーよろしく親しみやすい言葉を並び。 または哲学のごとく初見で深奥までの意味が理解しにくい言葉で表現するか。 さらに追加項目として断定口調で威圧的に言の葉を相手に叩きつけるのがミソ。 第三段階は決して折れない事。 自信たっぷりで、常に自己肯定。 たとえ敵対者がいても、ステータスの高さと言葉遊びで叩きふせる。 言葉に詰まるならすぐさままったく別ベクトルの話題をふる。 その話題に移行している間に言葉を構築してベクトルを戻せばいい。 頭が悪い人相手ならベクトルを変えたまま終わらせても問題なし。 相手が同タイプで叩き伏せる事ができなかったとしても、こちらには初期ステータスの優位性があるので無視すれば問題なし。 すくなくとも戦わなければ負けはなくまります。
これで細木数子もどき完成。 初期ステータスと当たり前の理をしっかりと理解する事さえできれば誰でも出来ます。
もちろん言葉遊びなので真実味はゼロですよん。
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9月27日(火)23:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理
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