| 空の鐘の響く惑星で 7 |
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| 著者 渡瀬草一郎
サブタイトル フェリオたちの長い夜(笑 混乱に陥った状況をうまく視点を変えて物語を展開。 手堅い構成能力は相変わらずなので安定&安心して読むことができます。
相変わらずパンプキンがいい。 あのキャラクターは個人的にお気に入りです。 畑にパンプキンがいっぱい実っていたら子供は確かに大喜びですな。 敵役のイリスがどんどん子供っぽくなっていてちょっと安っぽい。 全体的にほとんどのキャラクターが理知的な部分を持っているので最も感情的なイリスとリカルドが浮いてます。 ただ、登場人物数が多いのでそれも致し方がないのことなのか・・・。
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7月25日(月)23:28 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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