| されど罪人は竜と踊る 災厄の一日 |
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| 著者 浅井ラボ
「~竜と踊る」 とタイトルをつけておきながら竜が出てこない小説。 まあ、竜なんてどうでもいいというのが正直なところか。長編ではなく短編なのでシリーズを購入した人なら楽しめる。 そうじゃないなら楽しみ半減。 まあ、この手の本はたいがいシリーズをちゃんとそろえるもんだから気にするほどでもないと思うが。
内容は5つの短編 お勧めは「禁じられた数字」 お酒の席で罰ゲームのあるゲームはやめた方がいいですよ。 本当にどえらいことになります。 経験者はか語る。
まあ、罰ゲームの危険を孕んだゲームの参加者になるのではなくその様を傍観する立ち位置が一番楽しいものです。 かといってもっとよく見ようと近づいてしまうと罰ゲームの当事者に仲間入りしかねないのでご注意を。
全体的に人が人であることの業に対する皮肉がいい具合にきいているので俺の趣味にがっぷりはまってます。 俺はこの人の本題好きですよん。
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7月15日(金)00:29 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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