雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

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2005年7月2日を表示

消閑の挑戦者 3 ロスト・エリュシオン

1巻のコンセプトからかけ離れた物になってきている第三巻。
おかしいなぁ。個人的には某少年誌の富樫氏みたいなコンセプトで話が進んでいくと思っていたのだが・・・。

著者 岩井 恭平

例によって天才達による意味のわからない複雑怪奇なゲーム。
”完全な王”を倒した二人が当然のごとく事件に巻き込まれます。
主役の小槙は相変わらずなのにもう一人の主役のはずの春野はぼろぼろです。
まるで少年漫画のパワーインフレに追いつかなくなった脇役。
逆に小槙はパワーインフレの波に乗ってえらい事になってます。
いいのか?これで。

せっかく匿名性を利用したトリックを使うなら、性別も取り替えてしまった方が面白かったのに。



7月2日(土)21:02 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

徒然なる言葉遊び

サイコロの出目は6分の一
サイコロを二個ふってぞろ目になる確率は6分の一
一度目と2度目が同じ目になる確率は6分の一

個人的にサイコロは好き。
出目の確立を百分率であらわすと17%弱
微妙の予測しにくい確率だからなかなかよさげ。
20%弱ってありえない確率ではないけど信頼する事のできない確率と言う印象。
3割だと三回に一回ぐらい何とかなるさと考えてしまうのです。
まあ、そのあたりは個人的なものだけどさ。

何も考えたくないときはたまに無意味にサイコロを転がします。
別に占ってるわけでも、賭けているわけでもなく。
ただただ、ころころ。
予想できる未来は安定しているけど退屈、予想できない未来は不安だけど面白い。
そう考えることができる人間になりたいですねぇ。

よく、映画のワンシーンなんかで天に運を任せてコインの裏表で決めるのがあるけど、世の中二者択一であることなんてそうめったにありません。
実際には選ばないと言う選択肢もあるわけだからね。
二者択一にした時点でその人は決断を下したのだと考えるべきです。



7月2日(土)04:41 | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理


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