| ひゃっはぁ! |
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| いろんなことを考えて結局思考におぼれる事が多々あります。 一番良くあるのがメールを打つとき。 言葉は一度表面化してしまったらもう元には戻らないけどメールは文章化されて送信までワンテンポあるので推敲の時間があります。 このときに、ついつい自分の文章を読み直して改稿しがち。 そして結局何が言いたかったのかわかりにくくなってしまいます。 ある程度重要度の高い文面だとどうしても正確に相手に伝える事を重視します。 なおかつ口語文でないと相手に堅苦しいイメージを与えてちょっと嫌。 そういうわけで文章量がどんどん増えるわけですな。
常に受け手がどのような印象を受けるかを念頭に文章を作るよう心がけていますが、メールを受け取るときは逆に送信者が何を思ってこのような文章にしたかを考えなければなりません。 なかなか難易度の高い思考ゲーム。 とくに家族からのメールはもはや日本語を超えた新言語となりつつあるのでパズル要素も高め。 俺の家族は日本語がおかしいからなぁ。 決して俺の日本語が正しいと言う意味ではないが。
そんなこんなで口語の日本語を多用する人ほどメールの文章が読み取りにくい気がします。 それは人に語る感覚で文面を作るので言葉を発するときにアクセントや表情も一緒に送っていると錯覚しがちだから。 惜しむらくはメールにはそんな物まで送信する機能が無くただの字面しか残らない事ですが・・・。
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7月19日(火)07:59 | コメント(0) | その他 | 管理
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