雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

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2005年3月27日を表示

僕らは虚空に夜を視る

著者 上遠野浩平
ブギーポップシリーズを知っている人ならこの人にピンと来るはず。
ブギーポップを知らない人はひとつだけでも読むことをお奨めします。
この本はブギーとは異なる虚空牙シリーズ。
「冥王と獣のダンス」なんかを読むとちょっと( ̄ー ̄)ニヤリと出来ます。
SFらしいSF作品は実はあんまり読んだことがないんだけど、なかなかの王道を進んでいるのではないかと。
よくある「宇宙帝国軍」V.S「連邦」のような戦記物のイメージではないがナックボールを使った王道。
SFなんだからこそ自分たちの常識の理解の外にある感覚で読むのがミソ。



ただ、最強という言葉の定義に入れるには彼は最強と呼ぶに遠い気がする。



3月27日(日)22:15 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

ホーリィの手記 1~6

某カードゲームデザイナーの加藤ヒロノリが書いた本。
カードゲームには往々にして空白を埋めるためのテキストがあるわけです。
空白いっぱいにそのカードの効果を書き連ねることもあれば何にも効果が無いカードもあるからね。
そのテキストをフラーバーテキストっていうんだけど昔はそのカードに即したとりとめもない内容ばかりだったわけだ。
しかし加藤ヒロノリはそのカードゲームにて全てのフレーバーテキストに関連性を持たせたために断片的に読み取れる物語と形が変化。
プレイヤーはそれを見て興味津々「本は無いのか?」とそれなりに要望が出たために本を書いてみたといういきさつ。

ただ、もともとゲームデザイナーであって、テキストエディターではないので内容はアマチュアレベル。
それでもまがりなりにクリエイター集団SNEの一人なのでそこそこ形らしい形にはしたという印象。
本格的なファンタジーには程遠く、中途半端な知識と妄想力をかき混ぜながらこねくり回した結果がこれ。
小学生向けの本だと思って読むと精神的負担が少ないかと。

某カードゲームを知らない人は読まないほうがよさげ。
ところどころで「ああ、あのカードに書かれていたのはこのことか」と楽しむために非常にコアな本だといっていいかと。



さて、某カードゲームの正体がわかったかな?



3月27日(日)18:51 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

うふふふのふー

なにやら一昨日からずっとパソコンを使わせてもらえませぬ。
使おうと思ったときには腐女子な妹がそっち系のサイトを見てます。
誰かこの娘っこを再教育してやってください。

ついにやってしまいました。
2年ぶりに携帯の機種変更
FOMAですよん。
スペックは無駄に高いです。
すげぇのう。
画素数が200万画素を超えとるがな。
ここまで行くと安いデジカメと遜色なかろうて。
テレビ電話とかデコメールとか色々な機能が沢山。
使いこなす自信なさげ。
何よりも知り合いにFOMAがいないとねぇ。

最大の関門はボタン配置が微妙に違うために、メールを打つとき変換と間違えて電源を二度押してしまい、全消去してしまうことですな。
この辺は追々使い慣れるしかないか・・・。



3月27日(日)00:21 | コメント(0) | その他 | 管理


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