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| 原作 村上 龍 脚本 宮藤 官九郎
脚本の色が強すぎる印象。 要するに笑えるという事ですな。 残念ながら原作を読んだことがないので比較しようが無いけどあちらこちらそこらに官九郎テイスト満載。 69年の日本の雰囲気とその時代気質にあった高校生の姿をコミカルに描いています。 平成世代の人間にとっては学生運動なんて言葉がなかなかピンと来ない。 昔の人はエネルギッシュだった・・・。 現代日本ではエネルギッシュであること、活動的であることはそれだけで異端である事がおおかったり。 そういう意味では尊敬だわ。
最後の最後の落ちで口がぱっくり開いたまま閉じられなくなってしまいましたわ。 あんぐり(゜□゜) こんな感じ。
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3月23日(水)19:33 | コメント(0) | 映画がががー | 管理
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