| さみしさの周波数 |
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| 著者 乙一 乙一といえばホラー系か切ない系で大きく2分する人がいるけどこの本は切ない系。 タイトルからして切なそうな雰囲気でてる。 短編なので収録されているのは4作品 個人的お勧めは「手を握る泥棒の物語」 たった今「切ない系の本だ」と断言しておきながらこのお話は切ないとは程遠い「面白い話」 ネットで映像化された作品でもあるしね。 最初のお話は「未来予報」 切ないものを書け!といわれて無理矢理書いた感が否めないがそこは乙一みごとなもんです。 もう一個切ない系・・・だと俺は思っているのが「失はれた物語」 切ない・・・というか、読み終えて相当テンションが落ちたのはここだけの話。 ホラーとなっているのは「フィルムの中の少女」 うむ。 カテゴリとタイトルだけでおおよそ内容が想像できてしまう事にいまさら気づく。
よく考えてみると切ないお話は半分だけか(笑)
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2月24日(木)16:40 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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| zoids その2 |
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| すこしゲームをプレイし続けてみてわかったことがちらほら。 このゲームって大きく分けて2つで成り立っている。 アーケードモードとストーリーモード アーケードモードのほうはもともとゲーセンの移植なのでバランス的にはよく出来ている。 そんなにストレスがたまらない。 ゲームバランスがいいといえばわかりやすいかな。
問題はストーリーモードのほう。 ストーリーモードのくせにアーケードのほうがまともなストーリーの印象を与えている時点でおかしいのだが、それ以上にバランスが相当悪い。 近接格闘のダメージがおかしいことになってます。 ゴジュラス系の近接必殺→5000 おかしいって。 こいつらを相手にする時は破壊力が高すぎて近づきたくないです。 バランスがおかしいと感じるのはアーケードは1対1を念頭において作られているのに対して、ストーリーは1対多(連続戦闘)を想定しているからかと。 機体数が徐々に増えるにつれて気づく事 100体以上という謳い文句の真実はマイナーチェンジがごろごろいるというだけらしい。 コマンドウルフやシールドライガーがたくさんいて何が何だがさっぱりです。 装備と色を変えただけ。 あとは微妙のスペックの数値が上下するていど。 AC3SLの武器集めを彷彿とさせるなぁ・・・。
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2月24日(木)02:28 | コメント(0) | gameとか? | 管理
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