| ネコソギラジカル 上 十三階段 |
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| 著者 西尾維新
おー、久しぶりに新作だ。 ということで青春エンタの西尾維新。 ミステリ度数相当低め。 いーくんのもてもて度数相当高め(笑) いわれてみれば戯言シリーズって女の子多いな。 逆に言えば男が少ない。 闇口崩子の人気急上昇?
全体的な内容を言い表すとそんな感じ。
いーくんの考え方がだいぶ前向きになっているので違和感を感じずにはいられない。 まあ、戯言シリーズって読み手が感じるわずかな違和感が往々にして次への伏線だったりするのでなかなか気が抜けない話だったり。 今回もメイドさんに違和感を感じた結果があれだったわけで・・・。 戯言シリーズは人の名前が人間の名前とは思えない名前ばかりなので名前を覚えるのが苦手な俺には結構優しい仕様になっていたりなかったり。 一般的らしい名前があまり見受けられないので男か女か判断しがたいので諸刃の刃ともいう(笑)
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2月23日(水)19:25 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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