| ラグナロク 4 青き双眸 |
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| 著者 安井健太郎
いろんな意味でこのラグナロクシリーズは俺自身に大きな影響を与えた本 世界に一本しかない伝説の剣をモチーフにしたお話はよく見かけるし、この本もそのカテゴリに属するタイプと見ていいかと。 まあ、剣よりも主人公のほうがハイスペックですがね。 特筆すべきはアクションシーン。 というかアクションシーンしかない本だと思ってもらってかまいません。 アクション以外を求めるなら他の本をお探しください。 逆に言えばアクションをわずかでも求めるならこの本をお勧めします。
ルーファス君が初登場する巻なんですが。 このときの彼の設定は次に登場する時に綺麗さっぱり「作者に」忘れ去られていたりします。
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2月16日(水)20:14 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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