雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2005年2月13日を表示

ごめん、素でパソコンの前で笑い転げた。

鬼嫁日記



今まで存在を知らなかったんだけど、




・・・何も言いますまい。



2月13日(日)20:06 | コメント(2) | その他 | 管理

Missing 3 ,4 首くくりの物語

ついでだからこのままMissingシリーズの感想文を書いてみよう。

著者 甲田学人 そろそろ一発変換してほしい(涙)

ホラーにミステリを加味するとミステリーホラーというカテゴリに分類されるらしいが、この本はその典型。
ホラー・・・つまり怪奇の謎を解いていくお話。
メインとなるのは大迫栄一郎
ファンタジーの魔導士とリアル(小説である以上は非現実なのだが)の魔導士の違いが理解できるかと。
といっても俺もこの手の資料はあんまり読んだことがないから魔術が何たるかよくわかっていないんだけども(汗)
有名なホラーとして「リング」があげられると思うけど「リング」の場合はルールを作中で作ったものに限っている。
この本は一般的なルールにのっとって尚且つそれで謎解きをしている。
見事なもんだと思うよ。

やはり寝る前に読む本ではないよねぇ・・・。



2月13日(日)18:59 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

Missing 叫び声の物語

近所のブック○ーケットにて偶然発見。
ついつい、小さくガッツポーズをとってしまったのは内緒。
そして、俺の友人はブックマー○ットを近所だといわないのも内緒。
実はドラマCDなので本のカテゴリに入れるのはどうかと思うのだが・・・まあ、いいや。
大アルカナは付属されてなかったのは残念。
アルカナの意味がわからん人にはタロットといえばわかるか。
曲りなりにタロット占いの仕方は知っているけどめったにやらないから別に問題なし。

著者、原作、作者?なんと言うのかよく判らないけどたぶん 甲田学人

ラジオドラマということで使えるのは音と声。
だから叫び声の物語か・・・と妙に納得
聞く前からタイトルの時点でなんとなく内容が想像できてしまうんだけど・・・。
情報媒体の性質上あまり壮大なストーリー不可能。
だから結構あっさり短め。
しかも、テスト勉強しながら昼間のカンカン照りの中でコーヒーをがぶがぶのみながら聞いてたものだから怖さも何もあったもんじゃねぇ。
やはり、こういうのは部屋を暗くして丑三つ時に聞くものだよなぁ。
ただ、このCDに収録されているお話はMissingの5巻・・・目隠しの物語を読んでいないと判りにくい。
というか目隠しの物語の延長線上のお話。
まあ、もともとこの手のドラマCDは原作を知っている人が買うものだからべつに気にすることでもないと思うが。


木戸野亜紀は田村ゆかりで正解だと思う。
でも豪勢な声優陣やなぁ・・・。



2月13日(日)11:57 | コメント(0) | 本のお話 | 管理


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