雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

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2004年11月11日を表示

空ノ鐘の響く惑星で⑤

去年の12月から初めて一年間で5冊か・・・誰かさんに比べたら驚異的な速度でお話が進んでいますねぇ。
内乱終結、そして新たな動乱の兆し。
そういう感じの内容。
のはずなんだけど焦点はやっぱり幼馴染。
おまけで異界の少女。
主人公は相変わらず両手に華
うらやましい限りです。(笑)
個人的にはパンプキンがいい。

「我が名はパンプキン。ハロウィンを制する道化の王なり。」

なんか馬鹿っぽい台詞がすごくお気に入り。
だがしかし、異世界でハロウィンの意味が通じるかも疑問。
そういえば今年はハロウィンに何もしなかったなぁ・・・。



11月11日(木)17:02 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

空ノ鐘の響く惑星で④

さらにさらに続き。
三巻でチョイ役だった狩人が大出世したお話(違)
国家内乱最終決戦と銘打つのが正しいか。
政治的駆け引きから一変して戦術の駆け引きへと話の筋が変わるわけだけどもそれほどインパクトはないかな。
残念ながらどちらかというとセオリーどおりの展開。
戦は常に同軸時間上で動くわけだが、この話だと将棋の一手の如く。
ちょっと物足りない。
やはり政治的駆け引きのほうが話として向いているような気がするねぇ。



11月11日(木)16:50 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

空ノ鐘の響く惑星で③

さらに続き
国家内乱前哨戦といったところ。
幼馴染のウルクの人気赤丸急上昇。
ヒロインは異界の少女だと思っていたのだがいつの間にか幼馴染になってました(笑)
三国志でいうところの曹操から民を連れて逃げる劉備を思い出させるような内容だけど、そういうオマージュをかんぐるのは俺ぐらいか?
戦記物としては戦術戦略に重きを置いた作品をよく見かけるけどこの本はどちらかというと戦の駆け引きよりも政治的駆け引きに重きを置いている印象。
個人的には「ゆらゆらとゆれる海の彼方」みたいに戦術に特化したお話のほうが好きなんだけどこれはこれで面白いかと。



11月11日(木)16:39 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

空の鐘の響く惑星で②

というわけで続き。
2巻はプロローグが終わってようやく物語が動き出す雰囲気。
昼行灯な立場の主人公が徐々に権謀術数に巻き込まれててんやわんやに。
なんだかよくわからないうちにおっさんキャラが増殖(笑)
薬漬けにーちゃんがいい悪役を演じてます。
やっぱり中途半端に悲劇的な悪役よりもわかりやすい悪役のほうが好感が持てます。
どうせやるならとことん♪
一巻では異界の少女とのやり取りが多い印象だったが今回はやけに幼馴染との馴れ初めが多い気も・・・。
そういえば陰陽の京でも幼馴染関連だったね。
作者は幼馴染属性が好きなのか?



11月11日(木)16:29 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

空ノ鐘の響く惑星で①

著者は常に中堅どころの作品を提供する渡瀬草一郎

内容はボーイミーツガール+ファンタジー


と見せかけて戦記物
ストーリー的に2巻以上を想定しているらしく、物語のプロローグという感じ。
世界観の説明が若干多い。
おまけに伏線も多い。
でも、それだけ今後の期待大。
どちらかというと登場人物の女性比率が高いあたり、最近の商用っぽさが見え隠れします。
やっぱり華がないと全体的に空気が重苦しくなりそうだしね。

いざというときに頼りになる男というのはは個人的にグッと来るものがあります。
俺はどちらかというと急な状況の変化についていけず、最終的につぶれるタイプなので。



11月11日(木)16:16 | コメント(0) | 本のお話 | 管理


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