| 野ブタ。をプロデュース |
|
| 著者 白岩 玄 だったっけ?
比較的新しい世代の作家さん。 新しい世代の作家の本は口語表現や時事ネタがおおいので旬を逃すとちとつらい。 ただ、逆に言えば現代風の堅苦しくない文章なので読みやすいと思います。 内容はデブで気弱なノブタをプロデュースしてあれよあれよという間に人気者に仕立て上げてみせよう!というもの。 特別な比喩表現や小説故のくさい台詞はぜんぜん無い反面。 学校という誰もが経験するくせに非常に閉鎖的で特別な環境の妙なリアルさがあります。 「ああ、学校ってそういうところだよね。」 と妙にしっくり来る。 いい具合に今風なのだがどこか古典的な感じがうまく噛みあっていて笑える。
馬鹿笑いはしないまでも常に口の端を吊り上げながら読んでしまいました。
| |
|
4月8日(金)15:36 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
|
| コンビニにて |
|
| 無性に甘いものが食べたくなったのでコンビにまでテケテケ・・・。
百円のお菓子を買っていざレジへ
とおもったら12時を回ったというのになんかいっぱいいます。 レジにバイトの人が7人。
あほじゃないかと。 レジには二人から三人いれば十分でしょうが しかもなんか全員男だし。 全員見てるし。 気分は上野動物園のパンダです。 妙に威嚇されている気分
どこかでこの光景を見たことあるなぁ・・・と思ったら思い出しました。 学校祭のときの喫茶店で狭いブースの中にオレンジ色が8人ぐらい横に並んでいる映像。 むしろ8人の一人でした。 道理でそのときは売り上げが落ちたわけだ。
商売とはかくも難しいものなのか・・・。
| |
|
4月8日(金)00:29 | コメント(0) | その他 | 管理
|