| 徒然と書いてみよう |
|
| 世界は常に敵意を持っている。 ある者は世界に立ち向かい。 ある者は敵意の存在にすら気づかぬほど鈍感で。 多くの者は敵意を当然の物として受け入れる。 厄介なのは漫然と存在する世界の敵意を履き違えて別の物へとすりかえる者。 受け入れることもできず、世界の敵意だと気づかぬ愚かな者は得てしてその意味を履き違える。 それこそ世界の望む様だと気づかずに。 世界は侮りもせず、過大評価もせず。 ただ、存在し敵意を持ち続ける。 矮小なる我々が世界に勝利する術はない。 しかし、敗北を避ける術はある。 敗北しないこと、それこそが我々の可能な勝利。 そして、決して勝ち得ることのできない到達点。
無性にどうでもいい文章を書きたくなっただけです。 言葉に意味はあっても意思はありません。 書いた本人にしかわからない言葉遊びなのできになさらずに。
| |
|
4月23日(土)04:06 | コメント(0) | メモ | 管理
|