| T.R.Y |
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| 小説をすでに読んでいるのですが、まあそれはそれとして、映画を借りてみました。
主演 織田裕二
どうしようもないストーリーを映画化すると元の本よりすばらしい!と思えたりしちゃうのですが、面白い本を映画化しちゃうとやはり文章ならではのよさがあって俺は小説で読むほうが良いな。と思ってしまいます。
全体的に人が若干多いので捌ききれていません。 これは仕方がないかな・・・。 2時間程度と言う制約を考えると一人一人にスポットを当てられないからね。 中途半端にシーンを削るくらいなら原作よりも何人か削っても良かった気がする。 愛鈴なんかはヒロインのはずなのにヒロインな印象が残りませんでした(笑) 赤眉が時折現れるのはなかなかスリリングでよさげ。 懐中時計のシーンが個人的にすごくいい画でした。
元の素材がいいのである程度の力があればそれなりに面白い物はできるんだぞ。と言う典型例かと。
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6月2日(木)23:52 | コメント(0) | 映画がががー | 管理
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