| 一人だといろいろ考えてしまいます。 |
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| あまり人と関わりあわずにずっとパソコンの前に座る日々が続きます。 なかなか肩がこりますねぇ。
昔、スターオーシャン2と言うゲームで遊んでいたときに出てきた台詞で 「認める事のできる人は本当に強い人」 というものがあって今でも妙に強く印象に残ってます。 いろんな意味で強い人と言うのは憧れるものだけど、自分のことを認められない俺なんかは一生強い人間にはなれないんだろうなぁ。 なんて常々思ってます。 自分が弱いと認めることができるのは強い人間なんだと言うのもなにやら矛盾をきたしてますがね。 まあ、言葉遊びなんてそんなもんです。
年を経るにつれて世の中の理不尽さを知るわけだけども、それはそういうものなのだと認めるのが強いわけではなくそれはただのあきらめであって、かといって認めないのは狭量の証明か若気の至りか。 物事を2元的に考えると往々にしてどこかした矛盾をきたしてしまうのでなかなか難しい。 勝利と敗北以外にも引き分けると言う選択肢があるのを最近は忘れがち。 白黒つけるのは小気味良いけど、弱い人間のおれは適度に灰色が一番居心地がいいと思うことが多い弱者ですな。
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6月10日(金)07:38 | コメント(0) | 思想と妄想と空想 | 管理
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