| 灰よ、竜に告げよ |
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| されど罪人は竜と踊るシリーズその2 結構分厚いです。 著者 浅井ラボ
イメージはブロークンアロー。 違う? 全体的に皮肉交じりに進むテクノマジック・ノベルです。 ていうかテクノマジックノベルというカテゴリを初めて聞いたんだが・・・。 まあ、出版社の人もいろいろキャッチコピーに苦心していると言う事か。 誰が正義で誰が悪であるかと断言できないのが人の世。 白か黒か、右か左か、はっきりしていればわかりやすいんだけど、そう簡単に割り切れる物ではありませぬ。 若いうちはその曖昧さが居心地悪くて、反発するもんさ。
ヘビィなアクションと皮肉の聞いた台詞回し、シナリオに遊び心がちりばめられていれば個人的には文句なし。 見事に全ての要素が組み込まれています。 つまり、俺の趣味とぴったりかみ合う本。
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6月11日(土)22:46 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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