| ダブルダウン勘繰郎 |
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| 著者 西尾維新
西尾維新が清涼院流水のJDCワールドを執筆 何ともいえない言葉を言葉で繰る漢字が切迫した緊張感やハラハラさせるさせるサスペンスよりも強い存在感で覆いつくしている。 なんていえばいいのかよくわからない(笑
ストーリーそのものは可もなく不可もなく。 適度に盛り上がって、読み終えて適度に満足する。 ただ、その感想をシンプルに単純に純粋にわかりやすく表現する言葉がうまく思い付かない。 ミステリに属する類の本なんだけど何がミステリなのか詠み手にも良くわからない。 いや、よんでいて、ミステリなのはわかるんだけど…。 強いて挙げるならエピローグの言葉どおり 「○○当て小説」と言えばいいんだろうけどどうにもしっくり来ない。
そこそこ面白いのは事実なんだけどうまく定義ができない不思議な本でした。
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12月20日(火)00:17 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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