| 世界の中心、針山さん |
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| 著者 成田良悟
最悪で最高たる娯楽小説。 狂った人、ねじの足りない人、プッツンした人。 言い方は色々あるけどとにかくそういう人物を書かせたらピカイチ。 唯一まともなのは・・・最初のカップルか? それも怪しいものだが・・・。 狂っているけど、壊れてるけど、破天荒だけど、
最高。
常識?そんな益体のないものは文章の中でどれほど役に立つのだろうか? 面白ければいいじゃない。 そんな気風がとっても好き。
針山さん全然意味ないやん!
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12月18日(日)20:06 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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