| 空の鐘の響く惑星で 8 |
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| 著者 渡瀬草一郎
とうとう第8巻 リセリナの恋する乙女っぷりがすごいことになってますが主役は彼女でも王様でもなく、
ベルナルフォン卿
「隻眼の武将」という位置づけを思う存分発揮して一気に株を上げました。 地味だけど格好いいよベルナルフォン! そんな内容です。 個人的にはバロッサ将軍のほうが好きですが。
ビジター登場より始まった物語の問題はおおよそ収束。 目先の問題はとりあえずなくなったみたいです。 目前の火事を対岸まで押しやった印象も否めませんが。 残るはビジターたちのこと、ラトロアのこと? もう少しこの物語は続きそうです。
幻鳥を叩くのってそんなに難しいのかな?
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11月13日(日)23:23 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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