| 千里眼 |
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| 千里離れた場所さえも見ることのできる眼 つまりアフリカに住む○○族の事を示唆する言葉・・・(違
著者 松岡圭祐
心理学を用いたサスペンス? この本ででてくる読心術は日常生活で俺も使っています。 といってもプロじゃないから、「可能な限り」という程度だけどね。
徐々にギアが変わって加速していくような様は読んでいて気持ちいいです。 けれども、リアルっぽさを出そうと専門用語を多用しているのに登場人物にリアル感があまりないのはちょっといただけないかな・・・。 松岡作品のキャラクターはどれも魅力的なんだけど、あまりにも作り物めいていてちょっと苦手。 どことなくいかにもなキャラ作り。 まあ、娯楽小説なんだからそれで全然かまわないんだけどね。
狭い室内で蹴り技をたようするのはあまりお勧めできないなぁ・・・なんて思ってしまうのは、別の意味で俺の脳みそが相当毒されているだけです。 まあ、女性主人公だから少しでも威力のある蹴り技を選んだのだろうけど。
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8月14日(日)20:14 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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