| 完全に日記だな、こりゃ。 |
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| ジャズコンサートに行ってきました。 ジャズに関してはあまり興味を持ってなかったので知識もないのですが単純に興味本位。
サックスやトランペットのようなノイズを切り裂くような強さを持つ音は純粋にカッコイイと思いました。 人間の体から出せる音のナイフ。 破壊力のあるドラムや繊細なピアノよりも管楽器がカッコイイ。
普通の歌謡曲みたいにサビがあってAメロ、Bメロが・・・という構成に思慮を重ねるのではなく、その場の雰囲気やノリで可変可能な柔軟さがやっぱり音楽が音楽らしい部分。 水のようにやわらかすぎる物は形が保てない。 人間の筋肉の柔軟性程度では個の形が強調されすぎてしまう。 俺の言う柔軟さはグミのような柔軟さ。 形は変えられる、でも根幹をなす原型はつぶさない。 ジャズってそんな感じなのかなぁ? なんて、よくわからん事を考えてしまいました。
ちょっとだけ見聞が広まった気分。 気分だけで、本質は変わりませんが。
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8月20日(土)22:10 | コメント(0) | その他 | 管理
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