| 死すべき神々の荒野 |
|
| 著者 星野亮
なにげにソードダンサーの盟友白虎ねぇさんが主役? パイフウが美人だ美人だ!とやかましいくらい語られます。 しつこい。
そして語り部が第三者なのに読み手に疑問符をなげかれるのはどうでしょう・・・。 どうも第三者の語り部の場合は客観性を重視すべきで、あまり疑問符を明記するのは好きではないです。 読み手に疑問に思って欲しいならそういう風に仕向けるべきであり、またわざわざ補強せずとも簡単にそういう風に仕向けることは可能です。 よっぽど自分の文章能力に自信がないのか心配性なのか。
ストーリーは今までのシリーズ同様大風呂敷を広げて大風呂敷の割りにあっさりと片付ける感じ。 それでも、前回みたいに世界を切り崩すほどはじけっぷりはないので幾分まともかと。
ロウエンの武士道っぷりはなかなかぐっと来ます。
| |
|
5月17日(火)02:01 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
|