| 走るワン・ナイト・スタンド |
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| フルメタルパニックシリーズ その2 著者 賀東招二
カリーニンのいぶし銀が光る良作。 かっこいいよ!カリーニン! 秘密の傭兵部隊であるミスリルが不可侵のはずの高校生活側へ進出。 ん。なんかこういう書き出しをすると悪者っぽいな。 ただ単にミスリルの面子が東京にやってきただけなんですが。 例によってエンターテイメント性は相当高いです。 巨大ロボがガシガシ戦うだけでもそこそこ盛り上がるのに巨大ロボの上を行く超巨大ロボとガシガシ戦います。 スケールがおかしくて若干イメージがわかないのですが。
テッサとかなめに板ばさみになって困惑する相良の立場がいい具合に噛み合わさっていて盛り上がるストーリーにスパイスとなってます。 ボーイミーツガールの次はライバル登場のラブコメ。 定番といえば定番だが高水準のエンターテイメントはある程度の定番の上に成り立つということか?
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4月14日(木)07:55 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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