| されど罪人は竜と踊る |
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| 著者 浅井ラボ
前々から読みたいと思っていた本。 古本屋で100円で売られていたのでついつい衝動買い。 俺の金銭感覚なんてそんなもんです。 読んで、素直に面白かったと言い切れる。 とにかくもう最高に楽しかった。 きっと著者は底抜けな馬鹿に違いない。 こんな文章を書いていたら紙がいくらあっても足りないじゃないか。 俺は理系で文系な人間だから9割以上意味が理解できるけど、片方に傾倒する普通の人だったら5割位意味がわからないんじゃないか? 無意味に真実味を持たせる説明は男塾を彷彿とさせます。 意味がわかったところで意味はないしちょっと考えれば矛盾をきたしている事にすぐ気づくけど圧倒的な文章量と勢いがそれを無視させる。 主人公二人のお馬鹿な掛け合いとか、卓抜した戦闘センスは見事です。
最近あまり琴線に触れる本に出会ってなかったがこの本には満足。
ただし、うちの妹みたいに小難しい話や冗長な会話で眠たくなる人だと絶対に面白くはないでしょう。
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6月6日(月)06:26 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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