| リリアとトレイズ |
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| 著者 時雨沢恵一 キノの旅の人
アリソンの続編。 アリソンの娘のお話。 アリソンシリーズのイメージをわかりやすく言うとスタジオジブリの名作映画ラピュタ。 ボーイミーツガールでアドベンチャー。 ドキドキハラハラ。 やけにカタカナが多いな・・・。
時雨沢作品は語り口がえらく淡白なのが特徴。 淡白なくせにいい具合にユーモアが混ざっているので小気味いい調子になります。 母親ほどの破天荒さは無いけど力強いリリア。 ヴィルとは異なる個性を持ちながら既視感を覚えずにはいられないトレイズ。 そのためリニューアルというよりマイナーチェンジといったほうが近いかも。 内容はアリソンシリーズの沿ったものなので十分満足できるかと。
ヴィルもずいぶんと大人になってしまって・・・。
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3月14日(月)22:29 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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