| GOTH |
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| これで一気に有名になった乙一の本。
今回はそのマンガの方でも。 作者は大岩ケンヂ 小説の漫画家や映像化をすると結構な確率で イメージが全然違う というような感想が漏れるわけだが、これには全くそういう印象はありません。 原作独特の黒く渇いた雰囲気がストーリーのみならず本の装丁にまで行き届いています。 乙一の作品は構成が優れているため漫画化しようとすると絵で表現しにくい、してはいけないシーンが多いわけだけど、上手くこなしていると思います。 ミステリーの謎解きの気持ちよさよりも物語に引き込まれる力が最大のみどころかと。
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9月3日(金)10:21 | コメント(1) | 本のお話 | 管理
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| 僕も友人に借りて読みました。
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| 初めまして。藤城と申します。突然ですが、僕も大分前に読みました。ちょっとスプラッタ?系で最初はビックリしたけれど、読んでいたら夢中になってしまいました。乙一といえば、「きみにしか聞こえない」という漫画もあるんですが、それは結構切ない系のお話でした。じゃっかるさんの好みに合うかはわかりませんが、また気が向いたら読んでみてください。(僕は個人的に好き)
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by 藤城 | 10月20日(水)00:53
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