| 常識? |
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| 今日の夕食はスーパーで安く売ってたサイコロステーキを焼いたわけですが。
いやはや、お兄さんついつい笑っちゃったよ。 見る見る間に肉が小さくなっていく。 そういや、忘れてたよ。 こういう安いサイコロステーキというのは売れ残った切れものの肉をミンチにして食用のりを加えて整形する。 これでサイコロステーキの出来上がり。 だけどここでちょっと一工夫。 ミンチと食用のり+油でかさましするわけです。 これで相当コストダウンした上に安価なサイコロステーキの完成。 こういう再利用は大きいのスーパーならどこでもやっていること。
さてさて、これを加熱するとどうなるか。 肉の部分に火が通るのは当然ですが油が熱で溶けていきます。 その結果、最初のおおきさの2~3分の1ぐらいのサイズまで小さくなるわけです。 おまけに揚げ物を作れそうなほどの大量の油がフライパンを満たします。 焼きながら3回ほど油を捨てないととてもじゃないけど食えたもんじゃない・・・。 安さの影にはこういう結果があるわけだ。 ちなみに加工肉ならたいていこのようなことがおこなわれています。 ハムなんかがその代表例 ハムの場合油ではなく水でかさましだけどね。
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11月24日(水)19:58 | コメント(0) | くいもん。 | 管理
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