| 蚊 |
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| ぶんぶん飛ぶ虫だから蚊と書くのか? ただの駄洒落じゃないか。
夏から今の時期にかけて結構刺されて痒い思いをします。 何故痒いのかというと、蚊が血を吸う時に麻酔をかけるわけです。 今血を吸ってるぞー。 というのがばれないように。 お腹いっぱい血を吸って飛び去った後も指された場所には麻酔が残ります。それが痒いわけです。 痒いからといって掻いてしまうと血液の流れに乗ってどんどん被害が拡大してしまうのは実体験済み。 なんとも憎らしい夏の風物詩です。 ところが、この虫刺されが痒くならない方法があります。
大量に刺されてみましょう。 刺されれば刺されるほど人間の身体には免疫ができます。 抵抗力が付けば痒くないよいう寸法ですな。 その代わり肌はぼこぼこですが。 一度大量に虫笹れを経験すると翌年から刺されても平気になります。 田舎のお年寄りは虫刺されの経験数がかなりの数に及ぶので全然痒くならないけど、生まれたての赤ん坊は真っ赤に腫れ上がるのと同じ原理。
俺は中学生の頃肝試しでお化け訳になり笹薮の中で小1時間飛び出して脅かして~を繰りかえしたら、ものの見事に200箇所刺されてしまい。 虫除けスプレーの効果は全然ありませんでした。 今ではまったく虫刺されに反応しなくなってます。 今年も肘に刺されていたらしいのですが赤い点があるだけで特に痒いわけではないです。
というわけで毎年虫刺されに困っている人は一間ほど笹薮の中で座禅を組んでみましょう。
南米などでこれを行うとエイズなどの感染症になるので注意してください。(笑)
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8月27日(金)04:29 | コメント(0) | その他 | 管理
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