| 人体の神秘 |
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| 例え空腹でも、一定時間経つと空腹感がなくなります。 それは肝臓に溜め込まれたグリコーゲンが消費されるから。 たまり続けたグリコーゲンが脂肪になるわけだ。 ちなみに断食と減食とはちと違う。 減食・・・つまり一般的なダイエットに見られる少量食べる食生活のことだが、これを行うと体がむくみやすくなり、日が経つと飢えが激しくなる。 四六時中飯が食いたくなるというわけ。 ところが断食の場合まったく食べないのでむくみなどは起こりません。 まず最初にグリコーゲン。次にたんぱく質と脂肪というかんじに吸収しやすいものから体内を消費していきます。 一週間もすると飢えを感じなくなり、一種の興奮状態におちいりうっとりとするようになる。
断食は50~60日が限界。 ちゃんとした専門家をつけないで断食をおこなったら死ぬ可能性が高いのでやめたほうがいいですよー。
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10月9日(土)21:07 | コメント(0) | くいもん。 | 管理
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