雑記と呼ぶべきか。駄文と呼ぶべきか。
 
徒然と徒然と・・・なにを書くんだろうねぇ?
 

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十二国記  風の海 迷宮の岸

著者 小野不由美

いまさら何も言うことはない十二国記シリーズ
内容は異端の極まった黒麒麟がうだうだとひたすらに悩み続けるというもの。

神の使いだって一つの人格だから悩みの一つや二つあるんだぞ。
という程度の話。
この本の内容だけで言えばたいしたことない。
読み手を惹きつける何かがあるわけではないし、奇抜なストーリー展開が繰り広げられるわけではない。

ただ、ストーリーで見るのではなくシリーズという視点で見ると面白い。
一つでもこのシリーズを読んだのなら世界設定の深さに感嘆すること請け合い。
ならばその世界をもっと知りたいという知的探究心がうずくというもの。
巻を重ねるにつれてその欲求を少しずつ確実に満たすことが出来るでしょう。



2月5日(土)22:20 | コメント(0) | 本のお話 | 管理

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