| ムシウタ 05.夢さまよう蝶 |
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| 著者 岩井恭平
相変わらず男性キャラの立場が弱い本。 この作者はよっぽど女尊男卑な思考らしい(笑 それぞれのキャラクターの口調が特徴的過ぎるのでわかりやすい。 「鱗は攻撃した。」 と自分で自分の行動を発言する人は未だかつて見たことないなぁ。
ストーリーの方は今まで暖めていた設定をとうとう引っ張り出したよ! と心のそこから叫んでいる印象。 不可思議だったり納得いかなかった部分がちょっと明確に。 たぶん、書きたいことがいっぱいあってそれを出来るだけ書き連ねて物語にして、さぞかし楽しかったのではないかと。 そんな心意気がビンビン伝わってきて、とてもいい。 よい本だとおもいます。
一応主人公は男の子のはずだけど、基本的に女の子しか出てこない本なのでそういうバランスが気になる人は気になるかも。
・・・・・というか俺は気になる。
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9月13日(火)10:28 | コメント(0) | 本のお話 | 管理
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